お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、7日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)にゲスト出演。相思相愛である星野源と、熱いトークを繰り広げた。

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 長きにわたって互いを意識していた2人だが、星野は「地道に(スタッフの)石井ちゃん(石井玄氏)が、僕のラジオの本番前に『若林さんが星野さんのことを心配していましたよ』みたいな『あの子、お前のこと好きって言っていたよ』みたいなつなぎを、1年くらいしてくれていたんですよ(笑)。若林さん、自分のこと見てくれていたんだって思って」と回顧。

 若林は「30代同士でそういうことをやりあっていたんですね」と笑い声で感想を語りながら「星野さんと佐久間さんがこうやって近い距離で接するようになってから、40代が本番かなと思えるようになりました。『30代、今ひとつフルスイングできなかったな若林』と思っていたら、これからが本番なのかな」との希望を口にした。その上で「自分でもおさえているんですけど、けっこうやばいファンかもしれないです。シンクロしすぎて、何曲か自分が作ったかと思っています(笑)。共感をこえているんだよな、シンクロしすぎて、あれこれ作ったんじゃないかな」とまさかの告白をして、星野を驚かせた。

 星野は「それはダメ(笑)。大泉洋のメンタルと一緒ですよ(笑)。大泉洋さんが自分の舞台の脚本を書いていて、僕は曲を作っていて…。同じ頃に大河ドラマを一緒に撮っていて、一緒に頑張ろうっていう話をしていたんですけど、それをもって『オレが恋を作ったんだ』って話していますから」と指摘。その後も「POP VIRUS」に関するトークで盛り上がった。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。