漫才日本一を決める『M-1グランプリ2021』の1回戦が7日、都内で行われた。2009年と10年の決勝に進出を果たし、17年の準決勝進出以降、エントリーがなかったハライチはラストイヤーでの参加を果たし、漫才を披露した。

【画像】キュートな宇宙人お披露目!ハライチ・岩井勇気が漫画原作に挑戦

 久しぶりの『M-1』予選となったハライチが、漫才後にコメントを寄せた。

――1回戦いかがでしたか?

【澤部佑】やっぱり緊張はしてました、ほどよく(笑)。『M-1』戻ってきんだな感はありましたね。
【岩井勇気】なつかしい感じはありましたね。

――今年の『M-1』、どう戦っていきますか?)

【澤部】どう戦っていくんですかね…(笑)。
【岩井】いつもどう戦っていこうかって考えてなくて、いつもやりたいネタをやってるだけなんですよね。
【澤部】今回もそうなるでしょうね。ラストイヤーだし、記念受験というところもやっぱりありますし、楽しくできたらいいですね。
【岩井】お客さんの前でやりたいネタができるんで、楽しみですね。

――意気込みをお願いします。

【澤部】行けるところまで行こうと! いい緊張感を久しく感じてなかった、いろんな仕事で緊張感は感じてるんですけど、それとは違う緊張感を味わいに来てるんだ、というところがありますんで、すでに1回戦で高揚感はありますんでね…階段を上がっていったらより楽しいと思いますんで、頑張ります!
【岩井】人前でやること減りましたからね、お客さんの前でできるネタを大事にやっていきたいと思います!