人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)の最終話が14日に放送される。最終話では一部が生放送となることが明らかになった。

【動画】小芝風花の運命の恋の行方は… いよいよ最終回!

 同ドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。

 最終話では、宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体が樋口(赤楚衛二)だったことが判明。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが…。

 一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日高のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、早速宗介に報告するが…。小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?