女優の吉瀬美智子が8日、都内で行われた『ジャパネット 新企業CM発表会』に出席した。

【全身ショット】初秋を感じさせるコーディネートを披露した吉瀬美智子

 新CMは、きょう8日から特設ホームページ、12日からテレビCMにて放映。映画『ゆれる』『すばらしき世界』などで知られる西川美和監督と吉瀬が初タッグを組み、7分48秒の特別版ショートムービーも公式YouTubeにて公開されている。本作には、たとえ結果がどうであろうと、ひたむきに努力することそのものに輝きがあり、その挑戦の過程に価値を見つけることで、未来は少し変わっていくかもしれないという思いが込められている。

 初の西川組に吉瀬は「いつもクールな役が多い中で、西川さんからは、今までの作品から削除したような役を求められました。いかに普通のお母さんに見えるかという演出だったので、メイクも薄く、自然に演技できるように」と、今までとは違った母親役になったという。

 作中は冬のシーンだが、撮影を行ったのは真夏。「暑かった」と振り返った吉瀬は「すごく天気が良い中、マフラーに手袋にダウンを着ました。一応、モデルをやっていたので夏に冬の格好をするのは慣れていたのですが…」と体力勝負にもなる現場だったと明かした。

 また、これから挑戦したいことを聞かれると「今までに演じたことのない役にチャレンジしたいですね。あまりよろしくないかもしれませんが、犯人役はまだやってないですね。ミステリアスな役とか」と希望を語りつつも「こういう時期なのでお仕事できることがありがたい。いろんな役をやらせていただいたら」と話した。