女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう7日放送の第82回では、菅波先生(坂口健太郎)が百音(清原)に合鍵を渡すまでのやりとりが、話題を集めた(ネタバレあり)。

【場面写真】百音に合鍵を渡そうとする菅波先生

 百音の会社で新規授業審査会が行われていた今回。気象に関する仕事のアイデアなら誰でも提案でき、社長のお眼鏡にかなえばすぐ採用されるというものだ。内田(清水尋也)が提案した、花粉症対策アプリは、即採用に。皆のプレゼンを聞いていた莉子(今田美桜)は、自分には“説得力がない”と痛感。自信を失っていく莉子を立ち直らせるにはどうしたらいいのか、百音は思い悩むのだった…という内容だった。

 考える百音のもとに駆けつけた菅波は、コインランドリーのドアにぶつかり盛大に転んでしまう。走ってきた菅波は、また仕事に戻らないことを告げ「ごめん。本当に…」と、敬語ではなく2人の距離がさらに縮んだことがわかるせりふも。

 さらに菅波は、サメのキーホルダーがついた合鍵を手に取り「今度から、中入ってくれていいから。あなたと僕には時間がないから。それに、ちょっとでも顔見るとやっぱりいいなって思うし」と百音への思いを語り、百音も笑顔を浮かべながら合鍵を受け取った。

 ツイッターでは「サメのキーホルダーがエンゲージリングでしたか!」など、サメのキーホルダーがトレンド入り。さらに「誰がこのめっちゃかっこいいデレ波爆誕を想像しただろうか」「菅波先生が急激に男を出してきてる!」など、菅波の成長ぶりを優しく見守るコメントが多く寄せられている。