女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。7日放送の第82回あらすじを紹介する。

【場面写真】百音に合鍵を渡そうとする菅波先生

 第17週(6日~10日)のタイトルは「わたしたちに出来ること」。ある日、百音(清原)の会社で新規授業審査会が行われていた。気象に関する仕事のアイデアなら誰でも提案でき、社長のお眼鏡にかなえばすぐ採用されるというものだ。内田(清水尋也)が提案した、花粉症対策アプリは、即採用となった。

 皆のプレゼンを聞いていた莉子(今田美桜)は、自分には“説得力がない”と痛感。自信を失っていく莉子を立ち直らせるにはどうしたらいいのか、百音は思い悩むのだった。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。