タレントの笑福亭鶴瓶が、5日放送のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(毎週日曜 後4:00)に出演。先月29日放送のフジテレビ系大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』に生出演を果たしたことへの反響を語った。

【写真】「奥様かわいい!!!」愛妻との2ショットを披露する笑福亭鶴瓶

 ゲストをブッキングする企画「直電!生ブッキング」で、中居正広からの電話を受け取った鶴瓶は「家や!」の3文字で爆笑をさらった。その後、実際にスタジオに現れた際にも十八番の「家や!」で笑いを取り、松本人志が「3文字で笑い取れるって(間寛平の)『アメマ!』以来ですよ」と賛辞を送った。

 この日の放送で、鶴瓶は「あれはね、中居から電話かかってきて、珍しいなと思って。『どこにいてんの?』って言われたから『家や』って(笑)。あいつ(中居)は、どこかで飲んでいるんちゃうかと思って、電話してきたんちゃうかと思って…」と、中居の思惑を踏まえた上での言動だったとコメント。

 続けて「ホンマに家やったから、家やって。これの何がおもろいねんって…」と戸惑いを口にしながらも「この頃、道歩いているだけで『どこに帰るの?』っていじられて(笑)。何で言われなアカンねん。番組見とったみたいで。いじるのはやめて」と語っていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。