アニメ映画『劇場版「Fate/kaleidliner プリズマ☆イリヤLicht 名前の無い少女」』舞台あいさつが12日、都内で行われ、声優の門脇舞以、名塚佳織、栗林みな実(主題歌アーティスト)、土屋雅紀(音響監督)が登場した。

【舞台あいさつ写真】名塚佳織、栗林みな実…『Fate』関係者が集結!

 4期のテレビシリーズ、劇場版などが製作されている『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』。1期から同シリーズを視聴しているファンが劇場に駆け付けたことから、門脇と名塚は「ありがとうございます! やはり、濃ゆかった!」とにっこり。

 また、映画は公開3週目に突入し、劇場には2~3回鑑賞した人が多く2人は「すごーい! 私たちよりいろいろ知っている可能性」と笑いながら驚いていた。

 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女』は、エインズワースとの激闘からひと時の休息。美遊を救出したイリヤたちは、平行世界の衛宮士郎から美遊の過去、この世界で起きた聖杯戦争のことを知らされる。それは美遊の悲しい運命であり、美遊のために兄・士郎が命を賭して歩んだ壮絶な戦いの物語だった。