女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう2日放送の第79回は、百音(清原)と亮(永瀬廉)のやりとりが、話題を集めた。

【場面写真】百音と亮の会話を聞いていたみーちゃんは…

 今回、それぞれの思いを話し合った百音や亮たち幼なじみは、築地に繰り出して、つかの間楽しいときを過ごす。同じころ、気仙沼では、亮の父親としてこのままではいけないと感じる新次(浅野忠信)の力になろうと、耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)が、相談に乗っていた。そして、汐見湯に戻った百音は、亮から思いもよらないことを告げられる…という内容だった。

 百音の腕をつかんだ亮は、以前に「俺やっぱ、モネしか言える相手いない」と電話越しで訴えたことを「ごめん」と謝る。百音は「別に変なことじゃないよ」と返すが、亮は「違う。そういう意味じゃない。わかってんでしょ?」と百音に対し、好意を寄せていることを告げる。

 しかし百音は「なんでもするって思ってきたよ。りょーちんの痛みがちょっとでも消えるなら。でも、これは違う。私はりょーちんのこと、かわいそうとか絶対に思いたくない」と言うと、亮は「それでもいい」と詰め寄る。だが百音は「これで救われる?」と安易に亮の思いに応えることはなかった。

 SNSでは「これで救われる?」と言い放った百音に対し「清原果耶の、ああいう凛とした強い眼。すごく説得力ある」「モネの目がほんっとに力強くて、目が離せなかった」「清原さんの表情のつけ方、本日はこれに尽きる」など、清原の演技に称賛の声が。

 また、りょーちんに対しては「絶対に幸せになってほしい」「りょーちんは優しすぎるんだよ…」「りょーちん、言えて良かった?」など、亮の気持ちに寄り添うコメントが寄せられている。