女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。3日放送の第80回あらすじを紹介する。

【場面写真】菅波の思いに百音は激しく動揺する…

 第16週(8月30日~3日)のタイトルは「若き者たち」。未知(蒔田彩珠)や亮(永瀬廉)たちは気仙沼へ帰っていった。同じころ、サヤカ(夏木マリ)や龍己(藤竜也)は、自分たちより下の世代のためにも、まずは自分たちが楽しく「格好よく生きなければ」と電話で語り合っていた。

 そして、前日、百音と結局会えずじまいだった菅波(坂口健太郎)があらためて汐見湯にやってくる。菅波から、東京を離れ、登米の地域医療に専念するつもりだと聞かされた百音は激しく動揺して…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。