人気グループ・関ジャニ∞が、スマートフォン向けアプリゲーム『ドラゴンクエストウォーク』の2周年アンバサダーに就任し、9月1日に行われた発表会に出席した。

【写真】「ドラクエ」生みの親・堀江雄二氏らと登場した関ジャニ∞

 同ゲームは、ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を自らが主人公となって歩き冒険を進めていく新たな体験ができるRPG。アンバサダーに就任した関ジャニ∞は「歩くぼうけんは新時代へ」をテーマに、新CM(12日放送開始)をはじめ、メンバーの目線でゲームを紹介するWEB動画などを配信する。

 東京オリンピックの開会式でも流れた「序曲:ロトのテーマ」で登場した関ジャニ∞。「BGMで登場できたことが感慨深い」と話した横山裕は、柴貴正プロデューサーが「ガチ中のガチ」と太鼓判を押すほど、同ゲームに熱中しているという。

 そんな“ガチファンの”横山は、アンバサダー就任に際して「ずっと子どもの頃から楽しんでいた『ドラクエ』と、大人になってから携われることがうれしい」と喜びを爆発。きょう1日配信開始のWEB動画については、大倉忠義が「今から始める方にも楽しんでもらえるよう、いろんなことをやりましたし、関ジャニ∞らしさというか、わちゃわちゃしている感じになっている」とアピールした。

 会見ラストには“ドラクエの生みの親”堀井雄二氏と対面したメンバーたち。横山は「まず『実在してんねや!』って思いましたね(笑)。僕にとって神様のような存在。次のお札になってもおかしくない人ですよ!」と感激しきり。堀井氏も「『ドラゴンクエスト』のことを熱く語ってくれて、本当にうれしい。これからも期待しています!」と目尻を下げていた。