新型コロナウイルスに感染し療養していたフリーアナウンサーの大橋未歩(43)が8月31日、自身のツイッターをインスタグラムを更新。ホテル療養施設から退所したことを報告した。

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 大橋アナは「皆さま、ご心配をおかけしました。ホテル療養施設から戻ることが出来ました」と伝えた。「番組でもご説明がありました通り仕事場で陽性の方がいらしたので濃厚接触者には当たらないとのことでしたが検査をしました。まず抗原検査で陰性。その後PCR検査を受けるために行ったクリニックでの体温は36.1分。という感じで検査段階では熱や喉の痛みなど自覚症状は全くありませんでしたがしかし翌日には発熱し、陽性となりました」

 「熱は高い時には38度後半に達してしまうものの、測るタイミングによっては37度台前半になったり上がったり下がったりすることに驚きました。

 ホテル療養施設での生活について「ホテル療養施設は徹底隔離ですがお弁当を取りに行くときだけ患者同士が顔を合わせます。学生さんの合宿に紛れ込んでしまったのかしらと思うほどに若い患者さんが多いのが印象的でした」と説明。「ホテルではパルスオキシメーターが配布され、館内放送で酸素飽和度と体温を計測する時間を知らせてくれます。少しでも異変があると内線で看護師さんから電話があるのでとても安心でした」とつづった。

 熱は4日目くらいに下がったというが、「それと同時に嗅覚が無くなり今は、ほとんど匂いが分かりません。ただ、経験した方から嗅覚は時期に戻るなどのアドバイスもいただき、安堵すると同時にあたたかいメッセージを下さった皆様にとても感謝しています。有難うございました」と感謝をつづった。

 最後に「来週には5時に夢中に戻ることが出来るようにしっかり療養するとともに引き続き感染対策に努めたいと思います。皆さまもお気をつけくださいね」と呼び掛けた。

 大橋アナについて、所属事務所は22日、公式サイトで「弊社所属の大橋未歩が新型コロナウィルスに感染しましたことを報告させていただきます。新型コロナウィルスの感染が拡大しているため、特に体調に異常はありませんでしたが、8月20日午後、自主的に医療機関にてPCR検査を受けた結果、21日夜に陽性が確認されました」と報告していた。