人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)の第8話が、きょう31日に放送。愛を演じる小芝と、愛の恋のライバルとなる梨沙役の佐久間由衣からコメントが到着した。また、きょう午後8時40分から中島、小芝、佐久間、赤楚衛二の4人がインスタライブを実施することも決定した。

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 本作は、、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。

 前週の第7話では、宗介・愛・樋口(赤楚衛二)・梨沙(佐久間)の四角関係が大きく動いた。梨沙が偽物の佐藤愛だったことがついに宗介にバレる展開や、愛への思いが抑えきれなくなった樋口が「今からすること、許せ」と愛を抱きしめる展開など、全体を通して“神回”とのコメントがSNS上に溢れた。そして、中島がみどころだとイチオシしていた、宗介と愛が互いに初恋の相手だったことを知り、抱き合いキスするラストシーン。「やっと結ばれた」「素敵なキスシーン」など称賛コメントがSNS上で飛び交い、Twitterでは「#彼女はキレイだった」が世界トレンド入りした。

 今夜放送の第8話では、愛が提案した童話特集が掲載された最新号が発売。販売部数を順調に伸ばした「ザ・モスト」だったが、それでもライバル誌「ルナ」には及ばなかった。ついに、岸田(木村祐一)から宣告された廃刊まであと1号となり、カウントダウンが始まってしまう…。しかも、宗介が編集部メンバーに隠していた廃刊の話がついにバレてしまい、まさかの空中分解の危機に…。そして、お互いが初恋の相手だと分かった宗介と愛。しかし、梨沙が宗介のことを本気で好きになっていたことを知った愛は宗介と付き合うことに躊躇してしまう…。

 第8話のみどころについて小芝は“愛と梨沙の友情”、“宗介の試練”と話す。“愛と梨沙の友情”については「愛と梨沙のシーンは特に見てほしくて、昔からの友達だからこそ、相手を思いやりすれ違ってしまう。恋心も入ることで複雑になってしまっています。それでも、最終的に相手を思いやる2人の関係性は本当にすてきだと思いました。公園で梨沙との長いシーンを1回で撮影したのですが本当にリアルな2人の感情が出せたと思いますのでぜひ、注目してほしいです」と話した。

 そして、“宗介の試練”については「宗介が今まで『ザ・モスト』編集部に廃刊の危機が迫っていることを黙ってしまっていたことがバレてしまい葛藤する場面は注目です。第7話で宗介と愛が結ばれたことで終わりではなく、『ザ・モスト』の廃刊危機の進展や梨沙との関係などが解決していくのが第8話なのでぜひ、見逃さずに見てほしいです」と話した。

 佐久間は「第7話で、宗介に梨沙の正体がバレてしまいましたが、“恋”だけでなく“友情”も失いかけている梨沙がどう気持ちの整理をつけていくのか」とみどころを話した。「梨沙にとって愛は、15年以上もうれしい時もつらい時もいつも隣にいてくれた親友です。愛と梨沙のように、風花ちゃんとも撮影中もそれ以外の時間も濃密な時間を過ごさせてもらっていたので、第8話の撮影中はずっと胸が裂ける思いでした。撮影以外の時、顔を合わして二人で涙が止まらなくなってしまった時もありました。大切に丁寧に演じたので、ぜひ二人の友情を見届けて頂きたいです」と撮影のウラ話を明かした。

 インスタライブは、長谷部宗介アカウント(@k.n_sosuke.hasebe)、小芝風花アカウント(@fuka_koshiba_official)、赤楚衛二アカウント(@akasoeiji)、ドラマ公式アカウント(@kanokire.tue21)で実施。ドラマの見どころや「ザ・モスト」編集部の裏側などを惜しげもなく語る(時間変更の可能性あり)。