元乃木坂46で女優の伊藤万理華(25)、俳優の金子大地(24)、松本壮史監督が29日、都内で行われた映画『サマーフィルムにのって』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。

【写真】松本壮史監督、伊藤万理華も登壇

 同作は、恋、友情、時代劇、SF、全ての要素が詰まった青春映画。勝新(勝新太郎)を敬愛する高校3年生のハダシ(伊藤)は、映画部で撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていた。そんなある日、彼女の前に武士役にぴったりな凛太郎(金子)が現れる。文化祭でのゲリラ上映を目指し、個性的な仲間たちと映画作りをしていく中、ハダシは凛太郎へほのかな恋心を抱き始めるが、彼は未来からやってきたという秘密があった…、というストーリー。

 伊藤が共演した河合優実と祷キララとの友情エピソードを語り、金子も板橋駿谷(37)との仲を語ることに。金子は「特に、印象に残ったエピソードは思い浮かばないですけど、すっごいラブラブでした」とにやり。伊藤も「撮影中に、ほぼ毎日、2人が夜にホテルで会っていた…」と暴露し、金子も「そうそう。雨が降っていたら、2人で1本のカサに入った。はたから見たらデキてるんじゃないかって思われるぐらいラブラブだった」と照れ笑いを浮かべた。

 演技論を交わしていた記憶も、あまりないそうで金子は「駿谷さんの武勇伝を永遠に聞く。一緒にいるだけで熱いんで、寒い時はそばに(笑)。年上なのに仲良くしてくれて最高でした」と感謝。続けて「本当に大好きで、ちょっとベタベタしたくなる感じのオーラを持ってる。あの筋肉にふれたい」と暴走気味にトークし、会場を笑わせていた。