人気グループ・ジャニーズWESTの小瀧望、女優の瀬奈じゅん、俳優の成河が28日、東京・世田谷パブリックシアターで行われた舞台『検察側の証人』(東京公演28日~9月12日)の取材会に登場した。

【舞台写真】白熱の演技を披露した小瀧望

 同作は、容姿端麗な青年レナードが、殺人容疑で起訴されることにより巻き起こる法廷劇。無罪を主張するものの状況証拠は不利なものばかり、それに加え検察側には有力な証人が現れ有罪は避けられない状況になる。しかし、証人の卑劣でおぞましい陰謀が露呈し、事態は急展開を迎えるというストーリー。レナード役を小瀧、レナードの妻役を瀬奈、レナードの事件を担当する検事を成河が担当する。

 初日を迎えた今の心境について小瀧は「信じられないというか、(コロナ禍で)本当にギリギリの状態で、ようやくたどり着いたという感じですね。良いスタートを切りたい思いです」とにっこり。

 瀬名は「奇跡だと思いますし、千秋楽まで奇跡を起こしたい!」、成河も「一日一日を精一杯やっていくだけだと思います!」と意気込んだ。

 物語の内容にちなみ「最近ついたウソ」を聞かれると、瀬名は「息子がいるのですが、私は魚介類が苦手なのですが、息子には食べさせないといけない。そうする息子が『なんで、ママは食べないの?』と言われるので、『ママはアレルギーだから食べられないんだ』というウソをつきました。すみませんでした」と照れ。

 一方、小瀧は「まだ、見ていないメンバーのドラマとかを『見たよ』と。ふふふ、何作かあります」と告白し、「作品名は控えさせていただいたいのですが、『見た!見た!見た!よかった~』と言いました。…今、放送中のドラマではないです!」と笑いを誘った。