女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう26日放送の第74回では、菅波先生(坂口健太郎)とりょーちんこと及川亮(永瀬廉)が、ついに対面を果たした。

【場面写真】幼なじみたちとかけがえのない時間を過ごす亮

 この日の放送は、仕事で近くまで来たついでに、百音(清原)を訪ねてきた亮。その夜、汐見湯で百音、未知(蒔田彩珠)、明日美(恒松祐里)と楽しい夜を過ごし、翌朝、仕事へと戻っていった。そして、菅波(坂口健太郎)と百音がデートに出かけようというところに、仕事の電話が入ってしまい、デートは翌日へと持ち越された。その夜、百音と未知が寝ているところに、亜哉子(鈴木京香)から不穏な電話が入る…という内容だった。

 百音とのデートのため、菅波先生が汐見湯を訪れると、仕事へと戻ろうとしていた亮とはち合わせとなり、亮は「俺、いいよ。ごめんね。大事な日に」と自己紹介もせずに去ってしまった。

 SNSでは「菅波先生、亮ちんが『モネ』って呼んでいたとき反応してた」と細かい部分を見逃さない視聴者もいれば「ハラハラした」「りょーちんバチバチだったね」など、百音をめぐり、さまざまな推測がされる2人の関係に注目するコメントも見受けられた。