女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。26日放送の第75回あらすじを紹介する。

【場面写真】亜哉子からの電話を神妙な面持ちで聞く百音

 第15週(23日~27日)のタイトルは「百音と未知」。亜哉子(鈴木京香)から「亮(永瀬廉)が船に戻っていない」と連絡を受けた百音(清原)と未知(蒔田彩珠)。亜哉子は、先日、永浦家での出来ごとを2人に話始める。

 新次(浅野忠信)が、美波(坂井真紀)のことで、荒れたというのだ。それを聞き、亮に電話をする百音。亮は「もう全部やめたい」と百音に本音をぶつける。それを横で聞いていた、未知は…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。