6歳で日本のドラマ史上最年少初主演を務め、以降、映画やドラマなど数々の作品に出演し続けている芦田愛菜。27日公開の劇場アニメーション映画『岬のマヨイガ』では17歳の主人公・ユイの声を演じているが、本人も今年17歳となり、大人びた姿がたびたび話題となっている。そんな芦田の大人らしさとまだ残るあどけなさが感じられる最新CM3本を紹介する。

【動画】可愛い、かっこいい、美しい、メガネ姿など7変化する芦田愛菜「髪染めてる芦田プロが見れて幸せです!」

■芦田愛菜の“七変化”を披露 小学生との共演で成長を実感「大人っぽくなったな〜」

 『遊戯王ラッシュデュエル』の最新CM「7色の芦田篇」では、7パターンのカラフルな髪色と制服姿で登場。中には、あまり見られないメガネをかけた姿も披露しており、様々な表情で小学生とカードゲームを楽しむ芦田を見ることができる。

 撮影後のインタビューでは「カラフルな姿に変身できて、なかなかこのような機会もないのでとても楽しかったです。小学生のみんなは元気いっぱいでした」と話しており、より大人になった“お姉さん”な芦田を感じることができる。

 SNSでは「大人っぽくなったな〜」「それぞれの色が可愛すぎる…」「黄色メガネ愛菜なんて色気ありすぎやろ」「可愛いすぎて涙出てきた」などの声が寄せられていた。

■アンジャッシュ児嶋にお決まりの名前ボケ 礼儀正しさが見えるメイキングも公開

 芦田が「天才バカボン」のバカボン役を務める『ワイモバイル』の新CM「ハジメちゃん登場」篇では、ハジメちゃん役のアンジャッシュ児島に対し、お決まりの名前ボケに挑戦。

 いつもの「児島」を言い間違えるのではなく、ハジメちゃんとして登場した児島に対し、「まぁまぁコジマちゃん」とボケると、児嶋が「ハジメちゃんだよ!」とツッコむ珍しいパターンが披露された。

 メイキングでは、笑顔で撮影に臨む姿や、スタッフや共演者に「ありがとうございました」や「お疲れ様でした」と何度も挨拶する礼儀正しい様子も。また、児島との対談形式のインタビューでは、お決まりの名前ボケを本人とできることを楽しみにしていたことを打ち明けた。

 YouTubeチャンネル「児島だよ!」にも言及し、「メイク動画を見てます」と話す芦田に対して「見てくれてるの?嬉しい!」と仲良さそうに話す2人の様子も見ることができる。

■めるるとの初共演でお父さんへの感謝語る「もはや、まなさんって感じ」

 『日本郵便株式会社』の新CM「手紙の部屋 誕生日篇 友達」「手紙の部屋 誕生日篇 父」では、初共演となる“めるる”こと生見愛瑠と全編ほぼフリートークの撮影に挑んだ。

 賑やかな装飾で彩られた「手紙の部屋」で、すぐに打ち解けた2人。自然な会話の中で、それぞれの友人や父への想いやエピソードが語られる。2人の言葉から、大切な誰かを想い、手紙を贈ることの魅力が描かれている。
 
 同時に公開している2人のインタビュー動画では、テーマである“父への想い”について、芦田はいつも伝えられない感謝の気持ちも話しており、「父には『いつも私が落ち込んでいたりするときに、さりげなく笑わせてくれてありがとう』とか、『いつも私と母の小さいわがままを嫌な顔をせずに聞いてくれてありがとう』とか。やっぱり父にも毎日顔を合わせている分、素直に言いづらい部分があるので、手紙で伝えられたらいいなと思いました」と心中を語った。

 ストレートの髪を下ろした大人っぽい芦田の姿に、「もうすっかり上品な大人の女性ですね」「めちゃくちゃ美人になってる」「品が隠せない美人」「もはや、まなさんって感じ」などの反響が寄せられた。