『グレイテスト・ショーマン』(17年)や『Xメン』シリーズなど、数々のハリウッド超大作に出演し続け、日本でも圧倒的人気を誇る俳優ヒュー・ジャックマンが主演するSFサスペンス超大作『レミニセンス』(9月17日公開)の新スポット映像が解禁となった。

【動画】『レミニセンス』TVスポット3種

 映像は、主人公ニック(ヒュー・ジャックマン)が記憶潜入する際に守らなければならないルールに焦点を当てた《ルール編》、記憶潜入エージェント・ニックに着目した《ニック編》、そして事件の鍵を握る、失踪した謎の女性・メイの正体に迫る《謎の女編》の3本。本作を鑑賞する上で、抑えておきたい3つのポイントをそれぞれフォーカスしている。今回、ナレーションを担当しているのは、声優の林原めぐみと森川智之。

 《ルール編》を担当した林原は「空間と時空を歪めながら、滑るように、突き刺すように落とし込む、雑妙な違和感。それは夢の中での体験に似ています。見続けたい夢、逃げ出したい夢。そして、決して逃れられない現実。幸せはどちらにあるのでしょう。今回は、記憶の旅…。またあの“違和感”をこの映画で体験できそうで楽しみです」と、コメントを寄せた。

 《ニック編》と《謎の女編》を担当した森川は、「ミッション・インポッシブル」シリーズでトム・クルーズの演じる主人公イーサン・ハントの吹替でもおなじみ。森川は「何が本物で、何が偽物か、真実を求め記憶の中へ潜入…、なんて言われても、どんな真実が待っているのか、私には入る度胸はありません」と記憶に隠されたトリックの正体に期待を膨らませ、「それは、どんなミッションよりも過酷かもしれない。記憶の中で本物を見抜くには何が必要か? それを教えてくれるヒュー・ジャックマンの渋くてカッコいい演技にも期待せずにはいられない!」と、話している。