女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。26日放送の第74回あらすじを紹介する。

【場面写真】亜哉子から不穏な電話が…

 第15週(23日~27日)のタイトルは「百音と未知」。仕事で近くまで来たついでに、百音(清原)を訪ねてきた亮(永瀬廉)。その夜、汐見湯で百音、未知(蒔田彩珠)、明日美(恒松祐里)と楽しい夜を過ごし、翌朝、仕事へと戻っていった。

 そして、いよいよデートの日。菅波(坂口健太郎)と百音が出かけようというところに、仕事の電話が入ってしまい、デートは翌日へと持ち越された。その夜、百音と未知が寝ているところに、亜哉子(鈴木京香)から不穏な電話が入る。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。