ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の第5話がきょう29日に放送するのを前に、先週放送された第4話をプレイバック。歴代屈指のモテ男・しゅうぞうめぐり恋の四角関係が繰り広げられた。

【写真】夢を語り合い急接近したさくら&しゅうぞう

 さくらがしゅうぞうをデートに誘った「太陽LINE」デートでは、希望者全員が参加できるため、同じくしゅうぞうを想うセイラとTakiも参加することに。第一印象ではしゅうぞうと想い合っていたさくら、不器用なりにしゅうぞうへの気持ちをストレートに届け続けるセイラ、第3話で「I may have feelings for you.(あなたのことが好きかもしれない)」としゅうぞうへの揺れる気持ちを明らかにしたTaki、そんな3人のしゅうぞうをめぐる四角関係がこのデートをきっかけに激化していくことに。

 絵具づくりを楽しむ中、しゅうぞうを2ショットに誘ったさくらは。自身の今後の夢について「いずれ世界を飛び回っていきたいと考えている」と打ち明けると、しゅうぞうは「夢が一緒かもしれない。そういうところも理解し合えるかも…」とうれしそうに語る。共にモデルとして活躍していることに加え、新たに判明した価値観の一致で2人は急接近した。続けて、しゅうぞうが「さくらちゃんは第一印象から何も変わっていない?」と問いかけると、さくらは「ちょっとずつ恋心が芽生え始めてきてはいる」と照れながら告白。一方で、しゅうぞうはさくらに対する感情の変化を打ち明ける。

 場所をカフェに移した4人は他愛のない話で盛り上がりながら親睦を深める。しゅうぞうを2ショットに誘ったTakiは鳥を見つめながら「I wish I was a bird.(鳥になれたらいいのに)」「Like that I can fly to your heart.(そうすればあなたのハートに飛んでいけるのに)」と詩のような言葉を伝えていた。

 一方で、しょうたへも気持ちがあると打ち明けたTakiに対し、しゅうぞうは動揺した表情を見せる。そんなしゅうぞうを見てTakiは「でもしょうたとは違う気持ちがあるから、安心していいよ」と伝える。しゅうぞうは「何それ?」と笑い飛ばしながらも「本当に?」と真剣にTakiを見つめる。情熱的なTakiのアプローチによって、「今日でちょっと自分の中ではっきりしたかも」と語ったしゅうぞうの気持ちはどのように揺れ動いたのか。スタジオから「甘い時間すぎて…」「鳥肌たった!」と黄色い声が上がったTakiとしゅうぞうのドラマチックなやり取りと、これまで恋心を表に出さなかったしゅうぞうの心の動きが見られる。

 また、前回は身を引く作戦に出たセイラが、2ショットとなったしゅうぞうに気持ちを伝えるが、デートの感想は「悲しかった」という結果に……。「切なすぎる!」とMC一同が口をそろえた展開も見逃せない。番組後半では、しゅうぞうのとある一言により、さくらが「自分勝手かもしれないけど…。私を見ててほしい」とより強くなった恋心を伝える。さらに、エザキが「恋愛対象に入る。友達のまま終わるのかな…」と、モモカに伝えるなど新たな恋が生まれる兆しも。

 第5話では、早くも月LINEを使ってTakiを誘ったしょうたのデート、そして「中間告白」についても明らかになる。