人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務める、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)第7話が24日に放送される。恋と友情が大きく交錯することとなる今回、中島、小芝、赤楚衛二、佐久間由衣からみどころを紹介するコメントが到着。中島はラストシーンについて「男として、一人の女性を愛する気持ちで演じたので、このシーンは遠慮してはいけないなと思いました。宗介の気持ちが、愛という登場人物を通して多くの視聴者のみなさんに届けばいいなと思いますし、かのきれファミリーのみなさんは、思わず明日から恋がしたくなると思います」と自信をみせた。

【動画】「俺にもチャンスくれないか」交錯する恋と友情の第7話予告

 韓国の大ヒットドラマを原作に、さえない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”エリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から残念女子に成長した佐藤愛(小芝)の真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー。

 第7話では 宗介が愛に「君が好きだ」と告白(!?)。 宗介と愛の距離がグッと縮まった“雨ハグ”の後、自分の思いを伝えるため宗介の後を追いかけた愛。そこで目にしたのは梨沙(佐久間)が宗介と会っている場面だった。ついに、梨沙が自分は佐藤愛でないことを宗介に明かすのか。「俺にもチャンスをくれないか…」と愛を強く抱きしめる樋口(赤楚)。そして、気になる『ザ・モスト』編集部に潜む文講グループ会長の息子は誰なのか。玉のこしを狙う探偵・絵里花(宇垣美里)が動く。

 第7話に関して、中島は「宗介は今までストイックだったりサディスティックの“S”だったけど、今回はスイートだったり、スマートだったりの“S”になります。宗介が照れることなく猛烈に愛にアプローチする姿も見られるし、一生懸命さを見ることができます」と激変した宗介がみられそう。

 小芝は“4人の募った恋心が大きく動く部分”をみどころとし「複雑な四角関係なので、結ばれる恋と報われない恋があって、とても切なくもあり、感動的なラストになっていると思います。それぞれの初恋の行方を、ぜひみなさんに見届けてほしいです」とアピール。

 
赤楚は“樋口の愛への告白”を挙げ「恋は突然始まり、時が経つにつれ、樋口のジャクソン(=佐藤愛)への思いが大きくなっていきました。そして宗介やジャクソンの気持ちも知った上でも、好きになることがやめられません。そんな樋口の恋の集大成とも言えると思います」と、ついにあふれる樋口の想いにも注目だ。

 佐久間は“愛と梨沙の友情の行方と、4人それぞれの葛藤と決断”を推し「第6話の最後で、梨沙がつき続けていたうそが愛にバレてしまい、二人の友情がどう山場に向かって変化していくのか注目していただきたいです。うそという魔法がとかれてしまった時、宗介、愛、樋口、梨沙がどんな決断をくだすのか、どうか温かく見守っていただきたいです」と呼びかけている。


■第7話あらすじ

昔も今も、宗介(中島健人)が好き――。自分の気持ちに気づいた愛(小芝風花)は、すべてを打ち明けようと宗介の元へ急ぐが、そこには梨沙(佐久間由衣)の姿が。物陰から2人の様子を見ていた愛は、梨沙がいまだに愛のフリを続け、ひそかに宗介と会っていたことを知りショックを受けるが、それでも梨沙を問いただすことはできない。

一方の宗介は、愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。しかし愛は、思わず宗介を避けてしまう。そんな2人の様子を見た樋口(赤楚衛二)は、もはや自分の恋が実ることはないのだと、ある決意をするが…。

数日後、宗介は編集長とともに、レストランチェーンの役員と会食を楽しんでいた。その席で、手渡された広報誌に目を通していた宗介は、あるページに見覚えのある顔を見つけ、顔色を変える。

編集部では、部員たちが体調を崩した樋口のことを心配していた。愛がホテルで火災に巻き込まれた日、樋口もまた、雨が降りしきるなか愛を心配して駆けつけ、ずぶぬれになり風邪を引いていたのだ。そのことを初めて知った愛は…。