人気アイドルグループ・乃木坂46の大園桃子と筒井あやめが表紙を飾るアイドルグラビア誌『アップトゥボーイ Vol.306』(23日発売・ワニブックス)から、誌面カットとインタビューが公開された。

【表紙カット】笑顔が可愛い!白ワンピ姿で寄り添う大園桃子&筒井あやめ

 数多くのアイドルが誌面を飾ってきた同誌は、存在自体に引き付けてやまない魅力があり、弱点も含めて愛される人を“アイドル”と定義する。その意味において、トップアイドルグループ・乃木坂46の大園こそがアイドルであると表紙に起用。その横に、グループの11年目以降を想起させるメンバーとして、最年少メンバーで加入当初から大園を“推しメン”と公言していた筒井を抜てきした。

 巻頭22ページにわたるグラビアのテーマは“ピーチ姫再び 最愛の妹・あやめんと共に~”。約1年半前に撮影したVol.287での大園初ソログラビアの続編になるような、森の中のかわいらしいお家に住んでいるプリンセスと、プリンセスがかわいがっている妹の物語が展開される。表紙&裏表紙、そして恒例のB3サイズ特大ポスター(表:大園桃子×筒井あやめ、裏:大園桃子ソロ)も、彼女たちが独占する。

■大園桃子&筒井あやめインタビュー(一部抜粋)
――あやめちゃんは、桃子ちゃんのどんなとこ ろが好きですか?
筒井「どんなときでも飾らないところです。桃子さんはいつも桃子さんでいてくれて、すごく素敵なんです」
大園「いつだったか、辛かったときに、あやめち ゃんが“私は大園桃子さんっていう人間が大好きなんです”って言ってくれて、救われたんです。もっともっと頑張らなきゃいけないのかな、どうしたらいいのかなって悩んでたんですけど、構えないでそのままでいていい のかなって思えて」
筒井「え……嬉しいです……」
大園「“桃子はどこにいても目立つよね”“存在感が違うよ”って言って下さる方がいて、それは嬉しいことではあるんですけど、何かしなきゃいけないのかも、もっと頑張らなきゃいけないのかもしれないって、重圧に感じている自分もいて。あやめちゃんもそうだったし、齋藤飛鳥さんに“頑張れてなくてごめんなさい”って言ったら“桃子が好きだから一緒にいるんだよ”“今のままの桃子が好きなんだよ”って繰り返し伝えてくれて。そういう皆さんに助けられて、5年間走って来れたなって思います」