俳優の草なぎ剛が、大王製紙の大人用紙パンツ『アテント』の新CMに起用された。同CMは、日本テレビ系『24時間テレビ44「愛は地球を救う」』内で、21日より2日間にわたって計6バージョンが放送される。

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 草なぎは、昨年に引き続き同商品のキャンペーン応援隊長として参加。6バージョンあるCMでは、オシャレに生まれ変わった『アテント』のパッケージについて語っている。

 同商品は、2020年より「#常識をはきかえよう」をテーマに呼びかけ、誰もが孤立せず、介護についてオープンに話し合える環境や場所、サービスを増やすことで、「介護の社会化」を目指すキャンペーンを実施。

 同キャンペーンは、店頭購入する際や持ち帰るときに恥ずかしくないように「紙パンツのパッケージを、もっとおしゃれにしてほしい」という意見が多く寄せられることに着手。介護生活コミュニティサイト「けあのわ」参加者と介護福祉に尽力する人たちでプロジェクトメンバーを結成し、公式Twitterで集めた声をもとに、パッケージデザインをつくるプロジェクトを6月より開始。今回ユーザーの声から誕生した限定商品『アテント かくさないパッケージ』が、21日からWEBで抽選販売される。

 新パッケージについて草なぎも、「初めて見た時、すごくおしゃれで、全然紙パンツのパッケージではない印象でした。撮影の時に手に持ってみたのですが、これならおしゃれな気持ちで、楽しく持ち歩けそうだなと思いました」とアピール。「パンツのイメージが変わって、今悩んでいる人に一歩ふみ出してもらえたらうれしい。オムツじゃなくて、パンツだよって。そこを応援するのが、僕の仕事かなあ」と感慨深げに語った。

 また介護について、「もっとオープンにみんなで考えるようになるといいですね。何かを変えるってとても勇気がいること。でも、誰もがいつか頼らなきゃいけなくなるものだから、ちょっとでも、後押しできたらいいなと思っています」と意気込んでいた。