『犬夜叉』(原作・高橋留美子)の新たな物語を描くアニメ『半妖の夜叉姫』のコミカライズが決定した。コミカライズを担当するのは、漫画『絶対可憐チルドレン』の作者・椎名高志氏で、9月25日発売の『少年サンデーS(スーパー)』11月号より連載がスタートする。

【画像】美しい!『半妖の夜叉姫』×『絶対可憐チルドレン』のコラボイラスト

 コミカライズを記念し、椎名高志氏による、『絶対可憐チルドレン』×『半妖の夜叉姫』コラボイラストも公開。さらに、椎名高志氏と、『半妖の夜叉姫』ではメインキャラクターデザインを務める『犬夜叉』などで知られる高橋留美子氏からのコメントも到着した。

・椎名高志氏
『犬夜叉』に関する企画と聞き、頼み込んでコミカライズをやらせてもらうことになった椎名高志と申します、よろしくお願いします。私の名前は覚えなくていいので、高橋先生ご本人が描いたと勘違いして買ってくださいね!

・高橋留美子氏
冗談だと思ったら、本当に描いてくれるんですね? 椎名先生ありがとうございます。なんて豪華なコミカライズでしょう。椎名先生の描く美麗殺生丸、とても楽しみです。そして新作も待ってます!

 2020年10月より読売テレビ・日本テレビ系にて放送がスタートした『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語。第2期が10月より放送される。