俳優の松坂桃李が主演する映画『孤狼の血 LEVEL2』がきょう20日より劇場公開。前作で主演を務めた役所広司より本作へのコメントが到着した。

【動画】第1弾、鈴木亮平が描いた松坂桃李“刑事・日岡”の肖像画

 本作は、2018年公開の前作『孤狼の血』から、3年後が舞台。広島の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上(役所)亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一を主人公に描く。権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の“悪魔”によって事態は急転していく。原作シリーズでは描かれていない、完全オリジナルストーリーとなっている。

■役所広司のコメント(全文)

『孤狼の血』じゃけぇ、何をしてもええんじゃ!
前作を遥かに凌ぐアクション・バイオレンス!
呉原のカタギを守る松坂桃李と、呉原が生んだ怪物・鈴木亮平の対決が凄まじい!
吉田鋼太郎、音尾琢真のユーモアが映画を盛り上げる!
役者たちは皆、活気に溢(あふ)れている。
そこに導いた白石和彌監督、お見事!