ジャニーズJr.の人気グループ・7 MEN 侍の本高克樹(※高ははしごだか)、今野大輝が、10月21日から31日までヒューリックホール東京で上演される「Rock Reading『ロビン』~「ロビン・フッドの愉快な冒険」より~」に出演することが決定した。昨年10月上演の、朗読とロックバンドによる生演奏という新しいスタイルを用いたRock Reading『幸福王子』の第2弾となる。このほど往年のロックミュージシャンを思わせる印象的なメインビジュアルも公開された。

【写真】昨年上映!『幸福王子』第一弾ロゴ

 今回は、アメリカ人作家、ハワード・パイル氏原作『ロビン・フッドの愉快な冒険』が題材。主人公のロビン・フッドを演じるのは、『幸福王子』で主演・王子役を務めた本高。そして、ロビンの片腕リトル・ジョンを演じるのは、同じく『幸福王子』でツバメ役を務めた今野。また、前作でも大好評だったミュージシャンが再集結し、あたかも音楽ライブのようなリーディングを展開させていく。

 上演台本・演出は、前作に続き、鈴木勝秀氏が担当。鈴木は1987年にザズウ・シアターを旗揚げ後、主宰者として構成・演出を務め、以降Rock Opera『R&J』や音楽朗読劇『日本文学の旅』を手掛けるなど、翻訳劇からオリジナル戯曲まで数多くの演出作品に携わってきた。音楽は、吉田拓郎・YUKIなどのライブの音楽サポートはじめ、近年では「地球ゴージャス・星の大地に降る涙」コーラスアレンジなど数多くの舞台にて音楽監督、歌唱指導を精力的に行う大嶋吾郎氏が務める。

 イングランドの義賊伝説を元にした痛快活劇『ロビン・フッドの愉快な冒険』を、本髙演じるロビンと、今野演じるリトル・ジョンの会話劇、そして、二人のナレーターによる物語の進行を軸に、ロックバンドによるオリジナルロックミュージックの生演奏を組み合わせた新感覚の朗読劇として表現する。

 なお、大阪公演は11月5日から11月7日までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演する。