メモ帳なのに、食べられる? そんな驚きのメモ帳『kamihime(カミヒメ)』が、SNSで話題を集めている。「静かな空間に鳴り響くお腹の音をなんとかしたい」というTwitter上のつぶやきから生まれた進化系文房具だ。

【写真】「字を書いても食べられるの⁉」、上司にイタズラ仕掛けたい…『kamihime』の全貌

 発売当初、「紙を食べる」という衝撃的な光景がSNSで大きな話題となり、「上司の前で食べてみたい」、「スパイごっこしてみたい」、「好きなキャラクターを書いて食べてみたい」と、反響を生んだ『kamihime(カミヒメ)』。

 『kamihime(カミヒメ)』は、一見普通の文房具に見えるものの、紙に専用のペンで文字やイラストを書き、そのまま食べることができる。授業中や会議中のような空間でも、ステーショナリーとしてその場に溶け込むデザインのため、机の上に置いていても違和感はない。おなかが空いたときに食べて空腹を抑えることができるだけでなく、家族や友人の前で突然紙を食べだすドッキリや、面白グッズとしてプレゼントにも使えそうだ。

 また、パッケージの内蓋にある食べ物のイラストを指で擦ると、そのイラストの香りを楽しむこともできる。香りのバリエーションは、昼食やお菓子をイメージした「オレンジ」「いちご」「バニラ」「カレー」の全4種類。香りを楽しみながら紙を食べるという、新感覚の体験を味わえる。

 価格は2,000円(税込)。Eins Eco & ユニバーサルSHOP(https://www.eins-eco.shop)で販売中。