人気声優の鬼頭明里が、12日発売の『週刊プレイホーイ』30号(集英社)で人気アニメ『鬼滅の刃』の竈門禰豆子の2ショットで表紙を飾り、さらにソログラビアにも登場する。

【写真】『週プレ』表紙を飾る鬼頭明里&竈門禰豆子

 今や国民的キャラクターとなった禰豆子をはじめ、多数の人気キャラの声優を務める鬼頭。8月4日には1stミニアルバム『Kaleidoscope』をリリースする。

 今回が男性誌初グラビアで、「週プレさんといえばグラビアのイメージが強いので、最初は『私でいいんですか?』って(笑)。でも現場でみなさんがたくさん褒めてくださったので、気持ちよく撮影させていただきました」と緊張しながらも充実感たっぷり。

 Blu-rayとDVDが大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」について「原作を読んだ時からめちゃめちゃ面白いと思っていました。キャストの皆さんも本当に素晴らしいお芝居をしていて、アフレコ現場ではお芝居を聞いているうちに自然と涙が出てきてしまうくらい熱くて……。(Blu-ray&DVDが発売されたので)どこのシーンもカッコいいですし、一瞬を表現するためにものすごい労力が使われていることが感じられるはずです」と語った。

 そのほか、インタビューではほぼ人間の言葉を話せない禰豆子を演じる際の「最初は何が正解なのかわからなくて、ひとりで家のクローゼットに顔を突っ込んで、ずっといろんな唸り声で叫んでました(笑)」という練習秘話や、「もやし炒めばかり食べていた」という声優養成所時代の苦労なども、盛りだくさんの内容となっている。

 同号にはそのほか、井桁弘恵、カエデフェニックス(豆柴の大群)、高崎かなみ、中村守里、水崎綾女、海里などが登場する。