日本で本日(8日)から映画館での上映が始まったマーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』(9日よりディズニープラス プレミア アクセスでも公開)。本作で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に仲間入りを果たした、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの“妹”エレーナ役のフローレンス・ピューが、現地時間7日、自身のインスタグラムを更新。モロッコで同映画の撮影をしていた時のオフショットを公開し、「信じられないほどハッピーです」と1年以上延期された映画が公開される喜びを伝えている。

【写真】汗だくのピュー、しかめっ面お茶目

 さらに、同映画のことを「とても誇りに思います。準備ができました。楽しんでいただければ幸いです」とコメントを添えてアピールしている。

 投稿した写真は、モロッコでスタントシーケンスの撮影の合間に撮った写真で、「暑くて汗だく」のあまり、あのお茶目なしかめっ面になった模様。

 ピューは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー賞にノミネートされ、ブラック・ウィドウ演じるスカーレット・ヨハンソンからもその才能を大絶賛されている注目の若手。

 『ブラック・ウィドウ』で演じるエレーナは、ブラック・ウィドウと同等の戦闘能力を持つ“暗殺者”で、アクションシーンがたっぷりあるだけでなく、“姉”のヒーロー着地を揶揄するなど、“姉妹”のやり取りも見どころとなっている。