俳優の佐藤健、矢本悠馬が出演する大林組の新テレビCM、おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇が本日公開となった。佐藤が演じるのは、大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」。矢本が演じる「ぼく」との掛け合いが見どころとなる。

【動画】「エレベーターで宇宙に行けたら素敵」夢語る、佐藤健

 CMは、建設業という枠を超えて夢を実現する大林組のビジョンを伝えるもの。佐藤が演じる「おおばや氏」は、大林組の創業年数と同じ年・130歳の設定で、一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していくキャラ設定となっている。

 「宇宙エレベーター」篇では、「エレベーターで宇宙へ行けたら素敵ですよね」という「おおばや氏」の言葉から、2人のトークが展開。矢本演じる「ぼく」は「ずいぶん先の話だな」と笑いながら聞き流そうとする。”エレベーターで宇宙”という夢のような話にピンときていない「ぼく」に、「おおばや氏」は「案外、近いかもですよ」と声をかけ、見上げるよう促すと地球と宇宙空間の巨大なステーションをつなぐ宇宙エレベーターの構想図が広がっている。

 確かに「未来の話」ではあるが、そう近くない未来に実現する話なのでは…? と思わせてくれる、ワクワクを感じられるストーリーとなっている。