フィギュアスケーターの浅田真央(30)が1日、都内で行われた『アルソア ドリーム プロジェクト』スタートセレモニーに登場。新たな夢である「自給自足で自然の中で暮らしたい」思いを明かし、すでに畑の開墾やサツマイモの苗などを植えたりしていると話した。

【写真】バケツ、スコップ手に農作業中!つなぎ姿の浅田真央

 化粧品、健康食品、食品などの研究開発・製造・販売を行うアルソア慧央グループは、16歳からスキンケア製品を愛用している浅田を起用した新WEB動画を制作。CMは、「自然との調和」を企業理念とする同社の本社がある八ヶ岳南麓の山梨県北杜市周辺を舞台に、自然を感じながら、ありのままの自分を生きる浅田の姿を描いている。

 また、「アルソア ドリーム プロジェクト」がスタートし、自然と調和したライフスタイルの実現に向けて、浅田の自給自足生活の夢の実現を支援。浅田は八ヶ岳南麓を何度も訪れ、同社の農園で農作業を体験していくうちに、自然が与える力に魅了され「自給自足で自然の中で暮らしてみたい」という新たな夢を持つようになったそうで「畑づくりをスタートしているところです。夢なのでこれからが本当に楽しみです」とにっこり。

 自給自足の生活に興味を持ったのは「20歳のころから野菜が好きになりまして、こだわっていくようになると、採れ立てがおしいと気づきました。採れ立てを食べるのは贅沢であり幸せなことだと思うと同時に、八ヶ岳南麓を訪れると自然があって、ここでパワーをいただくので、いつか野菜を作って生活をしていきたいと思いました」と打ち明けた。

 プロジェクトでは、八ヶ岳南麓に浅田の夢の畑をつくり、生態系を利用した安心安全な作物をつくる農法を学びながら、浅田が畑を開墾するところから挑戦していく。開墾や土づくり、種まき、キノコの原木栽培の菌の植え付けなどを、プロジェクトの様子はアルソア公式YouTubeチャンネルにて公開されていき、「今はサツマイモの苗を植えたり、ショウガ、サトイモなどを植えました」とし、「畑って奥が深いと感じます!」と充実した日々を過ごしていると伝えた。

 また、畑作業で必要となる特製のつなぎがプレゼントされると「わー!」と喜び「フィギュアスケートでいうとコスチュームみたいなものですから。必要なものです」と満面な笑みを見せた。