俳優の北村匠海が、28日放送のフジテレビ系バラエティー『関ジャニ∞クロニクルF』(後11:15)に出演する。『日本全国サウナトリップ』シリーズの第2弾として、大倉忠義と、芸能界きってのサウナ通・北村が“究極のサウナ”を体験。サウナ芸人・マグ万平と3人でのロケを終え、北村は「サウナ好き同士の熱量が感じられて、3人で同じ空気を共有できて楽しかったです。大倉さんとは、僕なんかが言うのもおこがましいのですが、生きるテンションが近いというか、自分と近しい部分を感じましたし、居心地が良かったです」と大満足で語っている。

【場面カット】サウナを満喫する北村匠海

 2人が訪れたのは、東京・上野にある人気サウナ『北欧』。「17歳のときからサウナに通っている」という北村は、そのきっかけを作ったある俳優の名前を挙げ、「僕はサウナに行く前に…」と独自のルーティンがあることを明かす。そしてさっそく、マグ万平のレクチャーを受けながら、サウナと水風呂を経た2人は、“究極のととのい”を求めて屋外での外気浴を行うことに。しかし、予想外のハプニングが彼らを襲い、大倉は「なかなかこんなことないですよ」と苦笑いする。

 また、2人は“ウィスク”と呼ばれる、白樺(しらかば)やオークなどの枝の束を使ったリラックス方法“ウィスキング”に挑戦。「めっちゃ気持ちいい!スパみたいですね」と興奮する大倉に対し、北村にはある異変が…。ととのいきった様子で「白い高原の真ん中に…」とつぶやく北村に、大倉は「すごい感受性やな」と困惑する。

 その後、サウナでととのった後に食べる“サ飯”として『北欧特製カレー』を味わうと、北村はこのロケを“あるもの”に例えて感想を語る。その独特の表現に、大倉は「ととのいすぎておかしくなってる」、「こんなに変な語彙(ごい)力を持ってる人だと思わなかった」と大笑いするほど。終始繰り広げられる“北村匠海ワールド”に注目だ。

 北村は視聴者に向け「“サウナ”と聞くと、特に女性の方にはハードルが高いイメージがあると思うのですが、サウナ自体はもちろん、サウナ後のごはんなど、“ちょっとした非日常感”を体感できる内容になっていると思います。この番組を見て、サウナに興味を持っていただけたらうれしいです。ぜひごらんください!」とアピールしている。

 さらに、新コーナー『雰囲気でやってみてトライ』もスタート。初回で挑むのは、誰もが一度は目にしたことのある“マルモリダンス”。関ジャニ∞メンバーは記憶を頼りに見事再現できるのか。正解VTRではあの人が実演する。