女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。14日放送の第21回あらすじを紹介する。

【場面写真】菅波先生とばったり遭遇する百音

 第5週(14日~18日)のタイトルは「勉強はじめました」。第21回では、お盆休みを終え、気仙沼から登米へと戻る百音(清原)は、亮(永瀬廉)に遭遇する。亮と父・新次(浅野忠信)との関係を心配する百音だったが、亮は笑って百音を見送る。

 そして百音が乗り込んだBRTには、なんと菅波(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。すると菅波は「資格試験の勉強は合格しない限り意味はない」と言い放つ。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。