人気グループ・NEWSが、18日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー『さんまのまんま初夏SP』(後8:00)に出演。今回が初登場となる3人が、セットに入ってくるなり「本物だ!」と感動していると、明石家さんまは「え? 初めて??」と意外そうな反応を見せる。

【動画】NEWS『さんまのまんま』初登場 さんまにタジタジ

 トークが始まるや否や「元々は何人やったんやっけ?」と尋ねたさんまは、「9人です」という返答に爆笑。増田貴久が人数変遷を説明する中、小山慶一郎は「僕らトリオになって、コンサートのMCでのトークのバランスが変わっちゃったんですよ」と悩みを打ち明ける。さらに、増田は「頑張ってボケるんですけど(コロナ禍のため観客は)声を出したらいけないから、ずっとスベってる感じ」とポツリ。さんまは「オレも(コロナ禍になって)最初に舞台に出た時、観客がみんなマスクしていて『これは…』って思った」と理解を示しながらも、ある一言で爆笑をかっさらったと豪語する。

 増田は今回、お土産にNEWSのコンサートグッズを持参。ペンライトを手に取ったさんまが「もう3色しかないやんか」と指摘すると、小山がすかさず「笑いながら言うのやめてもらっていいですか?」と、人数イジりにちょっとうれしそうな様子を見せる。さらに、コンサートの衣装をプロデュースしている増田が、今までデザインした衣装を披露し、袖を通してほしいというリクエストに応えるため、衣装を手に取ったさんまが「えぇ~! 重い!!」と仰天しながらも、袖を通した自分の姿に「売れない演歌歌手みたいやな」と笑わせる。

 お土産に自身の著書を持ってきた加藤シゲアキが、さんまに、プロデュースした映画『漁港の肉子ちゃん』の原作小説の魅力を質問する一幕も。一方、小山は、よくメモをとるというさんまにハイブランドのメモ帳をプレゼントしたが、さんまは「おねえちゃんが喜ぶオレンジやんか!(包装を)開けんとこうかな」と開封するのをためらう。その後、さんまのメモの内容から、話題はなぜかとんでもない方向にそれてしまう…。

 番組にはそのほか、北村匠海&今田美桜、花澤香菜&日高里菜、吉岡里帆、かまいたち、ZAZYも出演。収録を終えて、NEWSの3人がコメントを寄せた。

――収録を終えての感想。

【増田貴久】3人でトーク番組に出させてもらうのは、なかなかなかったですから盛り上がりました。

【小山慶一郎】そうだね。しかも、さんまさんとね。

――さんまさんとお会いするのは久しぶりでしょうか?

【加藤シゲアキ】3人では初めてですね。

――さんまさんとSNSの話題にもなりました。

【増田】やったほうがいいよって話で、ひとしきり盛り上がった後、最終的にやってないことを褒めてくれていたよね。

【加藤】(小山は)やった方がいいんじゃない? さんまさんに言われたんだから。

【小山】本当に恥ずかしいよね。ファンの方に見ていただくだけで十分だなって思いました。

【増田】今はファンクラブのサイトだけで見てもらっている状況なんですけど、それを世界に向けて発信されるとメンバーとしても恥ずかしいですね(笑)。

【加藤】でも、もしあそこがOA(オンエア)されるなら(小山の写真を)入れてほしい。こんなのですっていうのを。

【小山】絶対ダメだって!

【加藤】マネージャーが全部持っているわけだし。(スタッフに向かって)マネージャーにもらってください!

【小山】絶対だめ(笑)。

【加藤】画面いっぱいに(写真を使って)。

【増田】9マスくらいに画面分割して(写真を使って)。

【小山】僕らはSNSをやるっていうところまでの余裕がまだ生まれていないので、今後20周年とかも待っている中で、もしかしたらあるかもしれません(笑)。

――視聴者へメッセージをお願いします。

【小山】さんまさんには、たくさん僕らの現状をイジってもらったので、僕らはそこを乗り切っているよっていうのを楽しみにしていてください(笑)。いじられてもいいですよっていう状況を見ていただけたら。

【増田】3人でトーク番組に出させてもらうっていうのはなかなかなかったですし、今回、さんまさんとお話しさせてもらえたことで、今のNEWSを知っていただける機会になったと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

【加藤】僕個人としてもとても楽しかったですし、NEWSの3人がこんなに笑ってテレビに出ていることはなかったなと思って。そこにさんまさんがいらっしゃったことで、新しいNEWS の一面を見てもらえたんじゃないかなと思います。