映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(6月25日公開)のピーターラビットが、国際連合(United Nations)、国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization/FAO)、国連財団(UN Foundation)の「フードヒーロー」を増やすためのグローバルキャンペーンに協力することになった。同キャンペーンのためのポスタービジュアルとキャンペーン映像が世界一斉解禁された。

【動画】特別映像<フードヒーローになろう!>

 SDGsや環境問題への意識が高まる中、私たちが生きていく上でも非常に重要な「食料」の問題に関して、世界中の人々の“気づき”をより高めるための国連と映画『ピーターラビット』の取り組み。映画のキャラクターが「フードヒーロー」になるのは今回が初めてとなる。

 キャンペーン映像の中でピーターは、大切な地球を守るために、サステイナブルな(持続可能な)食料環境を目指し、「フードヒーロー」になるための4つのアクションを呼びかける。(1)果物や野菜をもっと食べよう(Eat more fruits and vegetables.)、(2)地元の旬の食べ物を買おう(Buy local and seasonal food.)(3)家で野菜や果物を育てよう(Grow food at home.)、(4)食べ物を無駄にしない(Waste less food.)。

 現在のコロナ禍のような前例のない混乱の中でさえ、食料が農場から食卓に届くことを可能にしている、農家やフードシステムに携わる「フードヒーロー」が存在している。そして、私たちの誰もが上記の「行動を起こす」ことによって「フードヒーロー」になることができる。