俳優の渡辺大知、Sexy Zoneの菊池風磨、超新塾のアイクぬわらがトリプル主演する、7月スタートの読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト・モクドラF『イタイケに恋して』(毎週木曜 後11:59)がクランクインを迎えた。コロナ禍でキャスト、スタッフともに徹底した感染予防対策を行った状態のもと、劇中で3人が共同生活をすることになる教会をリノベしたシェアハウスから撮影がスタートした。

【画像】寄り添う5人と赤い一輪の薔薇…Sexy Zone描き下ろしイラスト

 今作は脚本は『おっさんずラブ』、『私の家政夫ナギサさん』などを手掛けた徳尾浩司氏による完全オリジナル作品。不器用でモテない、イタいけどかわいい男子たちが、恋愛インフルエンサーの助手となり恋のキューピッドとして大奮闘していくストーリー。シェアハウスでともに暮らす3人が、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“さまざまな恋の形”と向き合っていく。 

 初日は「人は何秒間目が合うと恋に落ちるか?」について3人が話し合うという場面の撮影が行われた。この、こじらせ男子達によるぴったりと息が合った『妄想恋愛トーク』も見どころになる。

 休憩中には、アイクが『即席英会話レッスン』を開き、菊池に英語の発音を教える一幕も。芝居の中だけでなく、キャスト自身の間にもチームとしての絆が芽生えているよう。渡辺は「この3人が集まれば、あべこべだけど、なんか妙にまとまっちゃうみたいな空気が初日から出来たな、と思っています」と早くも手応え。菊池も「3人で事前のリハーサルを重ねてきたこともあって、今日はすごく楽しい掛け合いが出来ました!」と満足げに語った。
 
 シェアハウスの室内には、「ハワイ風プレイルーム」、「祭壇横の作戦会議スペース」、「和室と日本庭園」など誰も見たことがない空間が作り込まれており、セットを見た菊池は「遊園地のようでワクワクする!」と思わず興奮。アイクは「シェアハウスのセットの印象は…“so fantastic”でした! 本当に何と言うか…映画みたいで、質が良すぎて、逆にひいちゃいました(笑)。これから一生懸命頑張って、頑張りながら、楽しく、面白く、おかしくやっていきたいと思います」とそのクオリティの高さに驚きながら、改めて意気込んでいる。

■キャストコメント

<渡辺大知>
無事クランクインしました!
今日は影山、将希、マリックの3人のシーンだったんですけど、この3人が集まれば、あべこべだけど、なんか妙にまとまっちゃうみたいな空気が初日から出来たな、と思っています。僕たち3人だけじゃなくて、スタッフさんも含めて凄く良い空気が作れていると思っています。引き続きこれからの撮影も楽しみです!

<菊池風磨>
クランクイン初日はとにかく楽しかったです! 3人で事前のリハーサルを重ねてきたこともあって、今日は凄く楽しい掛け合いが出来ました! マリックがスイカを割ったり、一緒に花火をしたり、夏満載の要素もたっぷりです!
3人が共同生活するシェアハウスも素敵でした。筋トレマシーンがあったり、ちょっとした小部屋だとか…こんな所に住むのは憧れですね。遊園地のようなワクワクする感じがありました!

<アイクぬわら>
全体的にめちゃくちゃ楽しかったです! でもめちゃくちゃ緊張しました! はじめのうちは「ミスしちゃダメだ」という気持ちがあったんですが、やればやるほど楽しくなってきました。明日の撮影も、明後日の撮影も、これからも全部楽しみになってきています。
シェアハウスのセットの印象は…“so fantastic”でした! 本当に何と言うか…映画みたいで、質が良すぎて、逆にひいちゃいました(笑)これから一生懸命頑張って、頑張りながら、楽しく、面白く、おかしくやっていきたいと思います。