アイドルグループ・SKE48の荒井優希が10日、都内で行われた東京女子プロレス後楽園ホール大会『Additional attack』開催前会見に出席。先月4日にプロレス本格デビューを果たした荒井が、初シングル戦で念願の“初勝利”に向けて、気炎を上げた。

【全身ショット】腹チラ&ミニスカ衣装で登場した荒井優希

 荒井は「初めてのシングルマッチとなります。今までタッグマッチしか経験したことがなくて、先輩方に助けてもらっていたので、ひとりは緊張しています。しっかり対策を練って、今自分がどこまでできるのか、自分にもみなさんにもお見せできるように頑張りたいです」と意気込み。

 対戦相手の舞海魅星は「初めてのシングルマッチの相手ということで、自分はこのカードに驚いているのですが、やるからには負けたくないです。今まで先輩に立ち向かっていく試合が多かったのですが、今回は後輩とのシングルマッチです。プロレスの面では先輩ですけど、いろんなステージに立ってきている方なので、気をつけなくてはならない。私の最大の武器は折れない魂なので、頑張ります」と静かに闘志を燃やした。

 この言葉を受け、荒井は「SKE48に入って、8年間くらいただならぬ環境でやってきたと思うので、心は絶対に折れないように頑張りたいです」と笑顔で返答。これまでの2戦を終えての成長ぶりについても「今までアイドルでやらせてきていただいた分、人前に出ることは慣れているので、そこに関しての緊張がなかったことは強みかなと。少しでも先輩との差を縮めていけるように頑張りたいです」と謙虚にアピールしていた。

 会見にはそのほか、沙希様(赤井沙希)、メイ・サン=ミッシェル、山下実優、伊藤麻希、乃蒼ヒカリ、小橋マリカも出席。同大会は、17日に東京・後楽園ホールで開催される。