タレントの我妻ゆりかが、7日に放送されたカンニング竹山MCのニュース番組『Abema Prime』に乙武洋匡、堀潤と共に出演した。

【写真】キュートなワンピース姿の我妻ゆりか

 我妻は、生まれつき「感音性難」で幼い頃から補聴器をつけて生活をしている。コンプレックスだった補聴器・難聴を今では武器に変えて活動し、話題となっている。出演を終えた我妻は「リニューアルされた第1回目に出演できて、とても光栄でした! 私の中で一生忘れたくない貴重な時間でした!」と振り返りながら「そして、世界で1番緊張しました! マネージャーさんに何度も『どのタイミングであいさつしよう…』とか廊下で人にすれ違ったら、『こんにちは』か『お疲れ様です』どっちを言えばいいですかを2分に1回は質問してました」とやり取りを明かす。

 「初めてのスタジオ収録、世界で1番緊張したのですが、出演者様や、スタッフさん、ヘアメイクさんといった皆さんが、未熟な私にとても優しくて…。救われました!! 一生忘れたくないです。台本は一生の宝物で、家に飾っています!」と周囲に感謝。また、「最後の特技を披露するときにカンニング竹山さんと最後の場面で、けんかみたいになってしまったんですけど耐えきれず笑ってしまいました。面白かったです」と竹山のMCっぷりを回想。「みなさんCMのたびに心配になってしまう私に『大丈夫だよ~』と声をかけてくださってとても紳士のような方でした…! そして私が話す時に優しくうなずいてくださったりしてくれていたのでとてもコメントがしやすかったです。ありがとうございました」と改めて語った。

 生まれつきの「感音性難」を抱えての収録。「テーマが実際に自分のことのように考えさせられる内容でした。感情を話した部分があったのですが、私が伝えたいことを素直に言葉にできたのではないかなと思っています。事前の音合わせで呼んでいただき、スピーカーから流れる音が聞こえるかどうかを確認してくれたり、後ろからの音が聴こえづらい私に対してスピーカーを私の真横に置いてくださって、とても感謝しています。理解があること、対応をしてくださったことにとても感謝しています!」と出演者だけでなく、スタッフ陣の優しさも実感。「スタジオの皆さんにも『聴こえなかったらじゃんじゃん聴いて』と言ってもらえたりして、精神面でも救われました…!」と何度も感謝のコメント。

 最後は「今回収録とっても楽しかったです! たくさんの人に見てもらえたらうれしいな。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送っていた。