肺がんを公表し手術した女優の広田レオナ(58)が9日、公式ブログを更新し、退院と現状を報告した。

【写真】「ガラス越しに」お見舞いに来た夫の写真を載せた広田レオナ

 広田は「実は一昨日に退院しました!」と報告。「手術は成功し、肺の4分の1とリンパを6つくらい切除しました 左胸が痛くて痛くて 昼はまだ気が紛れたりするんですが麻酔が切れてからの夜はひとり激痛に堪えられず少しも眠れず…次の日も想像を絶する痛みに一睡も出来ず…カタストロフ状態」とつづった。

 続けて「どうやら、普段からMAX強い痛み止めを服用しているため病院の痛み止めが効かないんですね。ずっとあぶら汗をかきながらリハビリも思うように進まず」と、現状を伝え「ガラス越しにでもと毎日お見舞いに来ていた今夫」と写真を添え紹介し「私のヘナチョコぶりを見て笑顔なのか…」と記した。

 それでも「全力でサポートしてくれる夫と娘もいるし、ちょっと予定が狂ったけどあまり無理せずに少~しずつ良くなるように頑張る所存!」と前を向き「しばらくは私のへっぽこリハビリにお付き合いしてくださいませ」とメッセージ。最後は「#明るい未来のための終活#吹越さんも来た笑#ガラス越しでもロマンはない」と結んでいる。

 広田は、今月1日にブログで肺がんを公表し、2日に手術を受けると報告。5日の投稿では「ドスで2回刺された痛み」などと、術後の状況とみられる感想を明かしていた。