女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。10日放送の第19回あらすじを紹介する。

【場面写真】明日美や悠人は集まるもりょーちんは姿を見せず…

 第4週(7日~11日)のタイトルは「みーちゃんとカキ」。第19回では、永浦家が盆船奉納の準備をする。百音(清原)たちが浜へ向かうと、明日美(恒松祐里)や悠人(高田彪我)もやってくるが、亮(永瀬廉)の姿はなかった。盆船を奉納しながら、龍己(藤竜也)は雅代(竹下景子)のことを懐かしむ。

 三生(前田航基)は将来について父・秀水(千葉哲也)と話せずにいたが、盆船奉納での秀水の読経を聞き、もう一度自分の進む道を考える。そしてそんな三生に、耕治(内野聖陽)が言葉をかける。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。