英国の絵本作家ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」を実写映画化した『ピーターラビット』の続編となる映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(6月25日公開)より、ピーターの三つ子の妹の一人・カトンテールが、生まれて初めて食べた砂糖のあまりのおいしさに衝撃を受け、喜びのあまり我を忘れるほどのノリノリ&ハイテンションになるシーン映像が解禁された。

【動画】ジェリービーンズを食べてしまったカトンテール

 ビアの絵本に興味をもった大手出版社からの誘いを受け、出版社のある都会へと向かうピーターとその仲間たち。しかしその道中、乗車した列車に備え付けてあった“砂糖たっぷりのジェリービーンズ”を生まれて初めて食べたピーターの三つ子の妹の一人・カトンテールは、その“砂糖”のおいしさに驚愕。思わず列車の外にまで飛び出してしまうほど興奮状態に。

 もともと3姉妹の中では一番陽気で活発、しかも何かあればすぐに先走って戦おうとする性格のカトンテール。ハイテンションのカトンテールを見ても、兄ピーター&いとこのベンジャミンの年上ウサギ2人は特に驚くこともなく、「砂糖の味を知っちまった…」「今までよく隠せた」と、まるで最初から全てを見通していたかのように冷静な会話を交わす姿も本作らしいシーンとなっている。