吉本興業は、日本最北端で獲れるフルーツトマトの魅力を伝えるため、フルーツトマトを漫才師にした4コマ漫画を製作。監修はお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が務める。

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 北海道下川町と吉本興業は、2018年からSDGs推進における包括連携協定を結んでいる。その取り組みとして2019年にオリジナル新喜劇「しもかわ森(しん)喜劇」を上演し、今年7月に、品川ヒロシ監督の下川町を舞台とした映画『リスタート』の公開が控える。

 そして、北海道内最大のフルーツトマト産地・下川町を舞台にした4コマ漫画「トマト漫才師下川はるかエイト」を製作。監修としてノンスタの石田が入った。下川町で栽培されるフルーツトマトの「はるか」と「エイト」が駆け出しの漫才師として、リズム良い漫才の掛け合いに乗せ、時事ネタやトマト栽培あるあるに触れ、真っ赤に熟れる(売れる)ことを夢見るストーリーとなっている。

 作は遠藤敬、絵は新星エビマヨネーズで配信は7日から。毎週月曜、水曜、金曜に配信される。

■石田明コメント
 めちゃくちゃかわいいコンビ「下川はるかエイト」が誕生しました。はるかくんとエイトくんのやりとりにクスッとしてもらいつつ、はるかエイトというフルーツトマトに興味を持ってもらえたら最高です。