ギャル芸人のエルフ荒川が、TBS系バラエティー『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(毎週金曜 深0:20)に出演。2泊3日のファスティング(断食)に挑戦した。

【写真】ギャル芸人・エルフ荒川が『ジロジロ有吉』でファスティング挑戦

 「朝の5時まで飲酒」「毎日タバコ1箱」「暴飲暴食」といった荒川が、ファスティングの聖地を訪問。「156センチ、体重53.9キロ」という状態からのスタートで、酒・タバコ・食事に加えて、デジタルデトックス(電磁波から距離を置く)など、一切の誘惑を遮断した場所で奮闘していった。

 初日はギャル芸人らしく、ハイテンションだった荒川だが、2日目の朝に異変が。「ボーッとしちゃって、ちょっとわけわからんくなってしまった。イェーイみたいなのが体から出てこなくて。みんなを楽しませられているのかな」と涙を流したため、心を落ち着かせようと乗馬を行った。

 癒やしと精神的な安堵感からか、荒川が号泣すると、有吉弘行は「どうしたんだよ」と笑いながらツッコミ。「思考を止められるようになりました」と声を弾ませる荒川に対しても、有吉は「3日の断食だからね(笑)。千日回峰行みたいじゃん」とオーバーなリアクションを指摘しながらも温かく見守っていった。

 そんなファスティングの効果もあってか、最終日の計測ではウエストがマイナス5センチ、体重は1.6キロ減という結果に。その後、スタジオに出演した荒川は、終了から5日目の段階で、さらに1キロの減量に成功したと明かし、憧れだった藤田ニコルとのトークを楽しんでいた。

 SNS上では「エルフいいキャラしてる」「デジタルデトックスが意外と大変」「ファスティングして小顔になって、肌ツヤよくなった」など、反響の声が続々。エルフは、放送前に自身のツイッターで「初めてファスティング2泊3日のロケに行かせていただきました」「欲にまみれた荒川がどうなるのか応援してやってください」と多くの顔文字つきで投稿していたが、放送を見た視聴者から「お馬さんのところで一緒に泣きそうになった」「生活改善したい!」「めっちゃおもしろかった」などの返信が寄せられていた。