Netflixで全世界独占配信されるアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』(7月8日配信)の主要キャラクターを務める日本語吹き替えキャストが7日、発表された。あわせて主要キャラクターたちが登場する<本予告映像>、レオン&クレアの<キャラクターPV>が、日本語吹き替え版として新たに公開された。

【動画】CV付きで迫力あり過ぎ!ホラー感満載のアニメ『バイオハザード』PV

 レオン・S・ケネディ役を森川智之、クレア・レッドフィールド役を甲斐田裕子が担当することはすでに発表されているが、今回は新キャラクターの日本語キャストが一挙解禁。合衆国のエージェント「ペナムスタンの英雄」と言われるジェイソン役を立木文彦、同じく合衆国のエージェント・シェンメイ役を潘めぐみが担当。

 そのほか、ジェイソンに憧れる新米エージェント・パトリック役を野島健児、かつてある事件で娘を救出してくれたレオンを信頼しているアメリカ大統領・グラハム役を井上和彦、元軍人ながら国防長官にまで登り詰めた強硬派の政治家・ウィルソン役を田原アルノ、グラハム大統領の側近としてウィルソン国防長官とはしばしば意見の対立を起こしているライアン大統領補佐官役を小形満が務める。

 1996年にゲーム第1作が発売された『バイオハザード』は今年でシリーズ25周年。今作は、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディ(CV:森川智之)と、クレア・レッドフィールド(CV:甲斐田裕子)の2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品となり、数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが、ホワイトハウスで偶然の再会を果たし、新たな脅威に立ち向かう姿が描かれる。