お笑いコンビ・錦鯉が、7日より公開された『サッポロ うまみ搾り』の新ウェブCMに出演。結成後初のウェブCMへの出演を果たし「尿酸」をテーマにオリジナル漫才2本を披露している。

【動画】錦鯉“令和の尿酸芸人”としてオリジナル漫才披露

 長谷川雅紀(49)は今年で50歳になる“アラフィフ芸人”、渡辺隆(43)は大のビール好きで、ともに尿酸値を気にしているコンビであることから、“令和の尿酸芸人”として今回の起用が決定した。

 錦鯉の代表ネタである「CRまさのり」をアレンジした漫才「CRまさのり~尿酸値エディション~」篇では、長谷川が「オレさあ、パチンコ台になりたいんだよね」と発して、架空のパチンコ台「CRまさのり~尿酸値エディション~」での実戦がスタート。「うまみ」⇒「搾り」とリーチがかかる。「パチンコ台になりたい」「お母さんになりたい」などユニークな設定が多い錦鯉の漫才だが、「尿酸になりたい」篇では、いつも以上に突飛な「尿酸になりたい」という設定に挑戦。「尿酸になりきった」長谷川に、渡辺が冷静なツッコミを入れる。

 今回がウェブCM初出演ということもあり、気合いたっぷりで撮影に臨んだ2人。撮影はサッポロビール本社の地下にて行われたが、声を張った力強いネタが上のフロアまで響いていた。今回の出演にあたって、渡辺は「僕も尿酸値が気になる年齢の大人でございます。尿酸値の気になる皆さんで、いつか『うまみ搾り』で乾杯しましょう!」と呼びかけ、長谷川も「尿酸値が気になっている我々のような40代・50代、そしてそれ以外の年代の方にも尿酸値が気になっている方はいらっしゃると思うので、ぜひ『うまみ搾り』飲んでください!」とアピールしている。