ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年の浮所飛貴が5日、都内で行われた映画『胸が鳴るのは君のせい』公開祈念舞台あいさつに登壇。共演者から、自身の“胸キュン”エピソードが披露され、恥ずかしそうに笑みをこぼした。

【集合ショット】花束を持ちにっこり笑顔を浮かべる浮所飛貴&白石聖ら

 今作は累計発行部数250万部突破の紺野りさ氏による名作少女コミック(小学館『ベツコミ フラワーコミックス』刊)を実写化。転校生の有馬隼人(浮所)と、有馬を想い続ける篠原つかさ(白石聖)が繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

 この日のイベントで、白石が「学校の撮影で現場に台本とか自前の靴を置いてきてしまったことがあって、それを(浮所が)届けてくれました」と明かすと、板垣瑞生が「イケメンですね!」と合いの手。浮所は冗談交じりに「知ってます」と“イケメン”を自認するも、すぐさま「ウソですよ」と訂正し、笑いを誘った。

 浮所も、自身がキュンとしたエピソードとして「きょう朝、みっきー(板垣)にメールしたんです。『きょうよろしくね』と。そうしたら、すごく意味のわからない改行の仕方で『楽しんでいこう』と返ってきまして(笑)。心強くしてくれたという意味ではキュンキュンしましたね」と満面の笑み。当の板垣は「改行の意味は、特にないです(笑)。なんていうんだろうな、まっすぐ楽しんでいこうぜっていうのがすごく恥ずかしくて、改行しました」とほほえましいやりとりを見せていた。

 舞台あいさつにはそのほか、原菜乃華、高橋洋人監督も登壇した。