韓国の男性4人組グループ・SHINeeが、16日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙&グラビアを飾っている。4年半ぶりの登場となる今回、メンバーそれぞれがグループやファンへの思いを語っている。

【ファンミ写真12点】カラフルなスーツでパフォーマンスするSHINee

 今号は、今年日本デビュー10周年を迎え、さらに進化を続けるSHINeeが登場。常に驚きと新しさ、刺激に満ちた音楽・ステージで多くの人々に元気を与え、メンバーたちの優しく明るくユーモアあるキャラクターで癒しを与え続けてきたSHINee。4年半ぶりの登場となるが、さらに美しさを増した姿や成熟した言葉の数々に、感動を覚えずにはいられないはず。

 グラビアは全20ページで構成。表紙と前半は、ブラックにグリーンのネオンカラーを差し込んだスタイリングに身を包んだ4人が、そのクールでシャープ魅力を存分に発揮している。逆に、柔らかく明るい色を基調にした衣装では、2人一組でのショットも撮影。互いへの信頼感や仲の良さがにじみ出る、ほのぼのした笑顔に満ちた写真の数々は、眺めているだけで癒されること間違いなし。メンバー同士で互いに贈ったメッセージも、長い時間ともに歩んできた仲間だからこその優しさや思いやる気持ちがにじみ出ている。

 ソロインタビューでは、最近の“自身にとっての癒しの源”をメインに質問し、それぞれの個性が発揮された内容に。そのほか、SHINeeへの想い、ファンに伝えたいこと、そして座談会形式のインタビュ―では今までの活動への想い、7月にリリース予定のミニアルバムについてなど、思う存分語っている。