フリーアナウンサーの宇垣美里と俳優の神尾楓珠が、10日発売の女性ファッション誌『美人百花』7月号(角川春樹事務所)で、初共演企画に挑戦した。「この夏一番“エモい”ラブストーリー」を届ける。

【別カット】切ない片思い…宇垣美里&神尾楓珠、夏を感じる“エモショット”も

 現在フリーアナウンサーとして多方面で活躍し、同誌レギュラーモデルとしても人気の宇垣と、数多くの映画・ドラマに出演し、“国宝級イケメン”俳優の神尾をゲストに迎え製作された企画「僕のヒロインがいつもワンピースを着ている理由」。テーマは「切なすぎる夏の恋」となっている。

 初共演の2人が演じたのは、年下男性の切ない片思いの物語。海デートや花火、ドキッとする告白シーンなど、この夏一番“エモい”誌面ドラマに仕上がった。思うように過ごすことがかなわない2度目の夏を目前にして、少しでも読者に夏気分を味わって欲しいとキャスト2人をはじめ、スタッフ全員が取り組んだ意欲作に仕上がっている。

■宇垣美里コメント
一日かけて、神尾さんやスタッフのみなさんといろいろなところを周り撮影させていただき、とても楽しかったです。今年始めての花火も体験できて、一足お先に夏を感じられる撮影でした。神尾さんとは歳の差があるので、どんな話をしたらいいのかな?とお会いする前はソワソワしていましたが、少年のようなかわいらしさのあるとても素敵な方でした。まだまだ自由に出かけることも難しい状況ですが、この企画を見ていただいて夏気分と、ときめきを感じていただけたらとてもうれしいです。