女優の橋本環奈が5日放送の日本テレビ系バラエティー『I LOVE みんなのどうぶつ園』(毎週土曜 後7:00)に出演。6日まで実施される同局SDGs新キャンペーン『Good For the Planet ウィーク』でスペシャルサポーターも務める橋本が、MCの相葉雅紀と一緒に、トリミングの現場へ向かう。

【写真】「まさに…天使降臨」ミニスカ美脚あらわな橋本環奈

 相葉と橋本が、“地球の未来のためにいいこと”“暮らしのためにいいこと”を考えていく今回、2人は東京・町田市にある動物保護団体、“小さな命を守る会”へ。そこには、飼い主が緊急入院し、近所の人が気付くまで3週間放置されていたという一匹のシー・ズーが。二人は毛玉だらけの このシー・ズーをトリミングすることに。

 相葉が長きにわたって取り組んでいること、それが“トリミング”。何らかの事情で汚れた犬を、トリミングを通して綺麗にすることで、新たな飼い主を見つける一歩になればと…。相葉の“トリミング”を初めて間近で見た橋本は…。

 また、東京・町田市の住宅街にある人工池に棲みついていたカルガモの親子が「お引越し」をしたという情報が。毎年この時期になると、カルガモのお母さんは子ども達を引き連れ、より環境の良い水辺に引越しをする。

 この引越しには、カルガモ親子にとって、自然の摂理に逆らえない命に関わる危険が。まだ小さい赤ちゃんカモを狙うカラスや野良猫、また道路を横断する時の交通量…。カルガモのお母さんは、子ども達を無事に引越し先へと導くため、一生懸命先導しながら前に進む。果たして今年のカルガモ親子は、無事に引越しを完了させることができるのか。